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最終更新日:2017/10/ 5(木) 08:48:48

専門演習のページ

ゼミ希望者(現・2年生)への告知情報

  1. 今後、ゼミ希望者への告知は、この欄を通じて行ひますので、ときどき見にきてください。
  2. 専門演習は必修科目ですし、卒業までの2年間、同じ教員の指導を受けることになります。入つてから後悔することのないやう、事前に十分な情報蒐集をしたうへで、慎重に選択して下さい(ときどき「○○ゼミにしておけばよかつた」などの相談を受けますが、基本的にどうしようもありません)。
  3. 選考に際しては、申込みの際に提出された「志望動機」と「ゼミではどんなテーマを勉強したいか」を重視します。「自己PR」と「大学に入学以来、打ち込んできたこと」、過去の学業成績は参考程度ですので、そちらはあまり気にしないで下さい。
    なほ面倒かもしれませんが、これらは就職活動で提出する「エントリーシート」に書く内容と重なるものです。いつかは書かねばならない内容ですので、練習のつもりで筆を執つてみてください。
  4. なにか質問のある場合はメイルで受け付けます。連絡先のページでアドレスを確認して下さい。

ゼミのテーマ

「19xx年の日本と世界」について調べる

ゼミの内容

3年次は、特定の年(たとえば前回の東京オリンピックが開かれた「1964年=昭和39年」)を決め、全員で手分けして、その年の日本と世界、また愛媛と松山が、どんな「世界」だつたのかを調査します(成果は年度末に、ゼミ誌としてまとめます)。またその過程で、当時の日本と世界が、現在と較べてどう違つてゐたのか(たとへば携帯電話がないころは、どうやってデートの約束と待合せをしたか。また物価やバイト代は幾らぐらいだつたのかなど)を確認してゆきます。

4年次は、その経験を活かしながら、自分が興味を持つたテーマについてゼミ論文(卒業論文でも代替可)を作成します。テーマはかならずしも「前年度に調査した年の事柄」には縛られません。

なほ、伊藤ゼミでは(サブゼミを除き)講義時間外に活動することはありません。また長期休暇中の活動や学外での活動(ゼミ旅行・ゼミ合宿など)も、一切ありません(もちろん、学生が自発的に企画する分には自由です)。コンパに関しても、参加や飲酒を強要することはありません。

ゼミの特徴

伊藤ゼミの特徴は、下記の通りです。

  1. 月1回のゼミ発表:伊藤ゼミでは、少くとも月1回の頻度で、発表の順番が廻つてきます。また、発表の順番ではなくとも、毎回何らかの発言を求められますので、そのつもりで出席して下さい。
  2. さまざまな問題に関する討論:時事的なテーマを含め、政治や近現代史にかかわる諸問題についての討論をおこなひ、ひとりの公民(有権者・社会人)として必要な、ものの見方、考へ方などを身につけることもめざします。
  3. ゼミ論文(卒業論文)の執筆:ゼミ生は4年次に「卒業論文」を執筆することになります。書かなければ卒業できないわけではありませんが、大学生活の総まとめとして、何らかの形を残すよう、指導してゆきます。

このやうなゼミを「きつい」と捉へるか、「やりがいがある」と考へるかは、皆さんが「大学のゼミに何を求めるか」によると思ひますが、「大学とは、勉強したい人間が勉強するために来るところ」といふ認識を共有できる人を、伊藤ゼミは常に歓迎します。

ちなみに過去の在籍者で、きちんと出席したにも拘らず単位を落した学生はゐません。

参考文献・リンク集

別のページにまとめました。

参考文献は随時追加しますので、定期的にチェックして下さい。

またリンク集については、本サイトの免責事項の3.を読んだ上で利用して下さい。

担当教員

担当教員に関する情報は制作者情報のページに掲出してあります。

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